管理人について

 

言葉と文章に関するブログを始めました。
といっても、国語の勉強をしようというのではありません。
日常感じているさまざまなことを、ざっくばらんに書いていけたらと思っています。
気軽にお付き合いください。
また、文章でお悩みのことがあったら、「コメント」を寄せていただければ、できる限り相談にのりたいと思っています。何なりとお尋ねください。

事務所名の「ことなひまめ」は、子どものような大人=「ことな」のボクと、ヒマでマメな人=「ひまめ」の妻のことです。
そんな、ちょっと面白い夫婦2人でやっています。 

「もっと広く世界を見つめ、自分の可能性をもっと広げたいなら、まずは自分の持ち合わせの言葉を大海にする必要がある」
 これは哲学者ニーチェの言葉です。 

「言葉」は思考ツール、そしてコミュニケーションツールです。
自分の気持ちや考えを整理し、そして、心を込めて正確に相手に伝えることの大切さと難しさ。
不用意な使い方や誤った表記は、相手に思わぬ誤解を与えることさえあります。
「言葉」を扱う仕事に長年関わってきた私たちは、言葉の持つ力と怖さを強く認識しています。

Wording(ワーディング)という「言葉の技術」が、あなたの思いや想いを、過不足なく、力強く、そして優しく相手に伝えることを可能にし、あなたの目的にかなった、読みやすく心のこもった文章に仕上げることができます。

小さな事務所であればこそ、私たちが大切にしていることがあります。
それは『個人情報保護とセキュリティー対策』です。
お客様の大切なデータや個人情報を守ることを何よりも一番に考えております。

また、スタッフが夫婦2名であることは、細やかで臨機応変な対応も可能にします。
安心してご用命下さい。

2013.07.23

ことなひまめ事務所 代表 伊藤 真理
オフィスマドロス  代表 伊藤 靖

 <メール> info@officematroos.com
 <電 話>  018-853-0408

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 <経 歴> 

ことなひまめ事務所(オフィスマドロス)は、言葉に関するアウトソーシングオフィスとして、長年の経験と実績があります。

ことなひまめ事務所 代表 :伊藤 真理 - Mari Ito -  
  (職掌)反訳家・ライター

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・1999年にフリーライターとして仙台市で独立。
・仙台のFMラジオ番組のエッセイ原稿執筆。
・大手新聞社にて「特集記事」や「料理記事」などの取材および原稿執筆。
・経済誌にて取材および原稿執筆。
・音声リライト(テープ起こし)歴14年。(2013年現在)

<当事務所の強み>
・「スピード納期」「原稿精度」はもちろん「校正・要約」まで一貫して行えること。
・あらゆる個人的事情に配慮した、きめ細かいサービスが提供できること。
・夫婦2名の完全内制直請作業により、データ等の漏洩防止が最大限に図られること。

『納期等、約束したことは死んでも守ります!」が職業人としての信条。
*文筆活動では、毎日新聞社主催『農業記録賞』論文での「優秀賞」をはじめ受賞歴多数。

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office Matroos 代表 :伊藤 靖 - Yasushi Ito -  
  (職掌)文筆家・ライター

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・IT系ベンチャー企業を仙台市で起業。12年にわたり経営にたずさわる。
・ライティング&デザインを駆使した企画立案・制作に実績。
・小説『ひまめ』で『第5回小学館文庫小説賞』優秀賞受賞はじめ受賞歴多数。
エッセイ集『父の目方』(光文社)入選出版(選者:宮本輝)。

 <メール> info@officematroos.com
 <電 話>  018-853-0408
 
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<NEWS>
2016.08.08

スーパーテープ起こし専門店『起こし屋本舗』を開店いたしました。

ベテランの「テープ起こし職人」と 実績のある「原稿校正職人」が、
満を持して最強のタッグを組みました。
下請けを長くやってきて分かったことは、 大手さんにはかなわない領域もあれば、 私たちにしかできない役割もあるということ。
前者は受注キャパとプライバシーマークであり、 後者は原稿精度こまやかでしなやかな対応です。
「起こし屋本舗」は後者で勝負します。

主人公はあくまでも声の主。
しゃべり手の個性や話の特性を生かしつつ、 正しく、読みやすく、美しい原稿に仕立て上げ、
「素晴らしい原稿だった」と褒めていただくのが 私たち黒子の使命であり矜持です。
夫婦2名体制ですので 一度にたくさんの仕事はこなせませんが、
一音一声、一字一句に真心込めて起こします。
守秘は職業人として言わずもがなのルールです。

どうぞ、私たちの職人技をご堪能ください。

2 Thoughts

  1.  株式会社モモの社長だった伊藤靖さんですよね。私は、仙台市立柳生小学校の起業教育でお世話になった元校長の渡邊ですが覚えていますか。
     ずっと探していましたが、五城目町に戻っていたのですね。伊藤さんのおかげで、起業教育は当たり前になりました。柳生は日本最初の実践校でしたから、伊藤さんが最初の指導者でもあったこともしっかり覚えておいてくださいね。私たちは伊藤さんの勇気と、無償の奉仕の精神に今も感謝しています。また連絡しますが元気でご活躍を!

    1. 渡邊さん、覚えていてくれてうれしかったです。
      ボクにとって渡邊さんは人生で初めてお遭いした「ベンチャー先生」でもありました。今でも時々あの頃のことを思い出します。関わっていただいたすべての皆さんへの感謝とともに、落ち込みそうなときは自分への誇りを取り戻し勇気が出ます。会社を経営した経験よりも、もっとずっとやってよかったと思える取り組みでした。一緒に学んだ子供たちの顔も思い浮かべます。ダイヤモンドフラッシュの阿部さんはじめ、みんな大きくなったでしょうね? 大学生でしょうか? そんなみんなに会って「夢は叶ったかい?」と聞ける日を夢見て頑張っております。渡邊さん、ご連絡本当にありがとうございました! お元気で! また連絡ください!

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