背中を押される言葉たち。

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今、ボクは背中を押されたがっている。

新しいことにチャレンジするからだ。

そういう時、ものすごいタイミングで、古い友人や、歌や、本から発せられた、きらめく「言葉」に出会えることがある。

そして、そこからすごく力をもらえることがあるものだ。

週末に会った遠方の友の歌の歌詞が、今も頭の奥で繰り返している。

その歌詞は置いといて、今朝、ゲーテのこんな言葉にも出会えた。

はるかな世界と、
広い生活を、
長い年々の誠実な努力で、
絶えず究め、
絶えず探り、
完了することはないが
しばしばまとめ、
最も古いものを忠実に保持し、
快く新しいものをとらえ、
心は朗らかに、
目的は清く、
そして一段と進歩する。(ゲーテ)

これもそうだ。

みずから勇敢に戦った者にして初めて、
英雄をほめたたえるだろう。
暑さ寒さに苦しんだものでなければ、
人間の価値なんかわかりようがない。(ゲーテ)

背中を押される言葉たち。

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